不動産関係者、メディア関係者と共に、英字不動産サイトREThink Tokyoの成功を祝って乾杯。

Kaori Kitagawa

REThink Tokyoという日本初、東京の不動産情報を英字で海外投資家向けに提供しているサイトがローンチしておよそ3ヶ月。
Fast Train Limitedがオーストラリアの不動産情報ポータルサイトを複数運営しているWilliams Media と手を組んでスタートしたこのサイトは既に不動産やメディア業界から注目を浴び始めています。

<<Mark Williams氏は80年代から来日を繰り返している業界に精通した経営者。>>

そんなこともあり、GWに入る少し前の4月24日に多くの関係者を招くイベントを開きました。ローンチ当時のプレスリリースはこちらから。

<<Fast Train Limited創業者のChrisとGregもREThink Tokyoについて語る。>>

Williams Mediaの代表のMark Williamsがオーストラリアからわざわざこのイベントのために日本に駆けつけた他、不動産業界のコラムニストである Zoe Ward, Tetsuya Kaneko, Kevin Meyerson他、建築事務所関係者、インターネット広告代理店のDAC(博報堂DYホールディングスの子会社)やデジタルマーケティングのD2C、そしてその他多くのネットやメディア関係者で夜遅くまで賑わいました。Williams Mediaは28ヶ国の不動産物件についてThe Real Estate Conversation, RETalk Asiaなどの14のポータルサイトから情報を発信しており、毎月240万人にニュースレターを配信している業界の大手として知られています。

<<プレゼン後は立食形式でのビュッフェで賑わいながら、今後の不動産業界の動きなどについて話しながら引き続きネットワーキング。>>

Fast Train Limitedの創業者であり代表者であるChris KirklandとGreg LaneからはREThink Tokyoのサイトの簡単な紹介と説明の他、Mark Williamsからも挨拶があり、会場は平日なのに満員状態となりました。そしておなじみとなりつつあるFast Train チームによるPhoto Boothが今回も設置され、REThink Tokyoの今後の発展を願って盛り上がりました。斬新で新鮮な視点から語る不動産情報が満載のREThink Tokyo。今後とも乞うご期待ください!

<<お決まりのフォトブースでの写真撮影で、益々一体感が増すREThink Tokyoの仲間達。>>

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